足の外来

足裏の筋肉をサポートし、体のバランスを整えるテーピング

 

 

腰・膝などの関節痛を引き起こす方の多くは足の裏に原因があることが多いです。中でも足に合わない靴を履き続けて足の機能を低下させてしまっている人をよ く見かけます。足の健康をサポートする靴や足底板を装着し、またアーチサポートテーピングなどを行い、足のトラブル解消や予防をお勧めします。
足は土台石《3つのアーチと踵骨から成り立っています》 人の足は主に母趾球-小趾球-踵骨の3点を支点とするドーム(3つのアーチ)によりバランスを保ったり、衝撃の吸収を行っています。このアーチが、いろいろに傾くことによって痛みや姿勢変形の原因となります。
3つのアーチと踵の骨は家に例えれば土台石、バランスを崩し、身体も傾いてしまうと考えられます。
それほどに、この3つのアーチと踵骨は大切なものなのです。理想的な踵骨はまっすぐな状態です。(画像右下)

 

 
子供の土踏まずには脂肪がついていて扁平足のように見えます。その後、3歳頃からアーチが出来てきます。幼児では土踏まずが無くとも、何の問題も無いのですが、立った時に、後ろから見て、アキレス腱が外側に「く」の字型に曲がっている場合には要注意です。これは踵骨外反と呼び、20度以上では中敷きを入れた 方がよいと思います。 扁平足の子供では、同い年の子供と比べて、足が疲れることがあります。子供が変におんぶ、だっこを求める場合にはチェックしましょう。また疲れ易いなどの症状がある場合にはアーチサポートテーピングを使う方が良いでしょう。アーチサポートテーピングは矯正の意味以外に、足を良い形に支えてあげて歩き易くするのが目的です。

Copyright(c) 2015 himawari-21.com All Rights Reserved.