スポーツ外来

パフォーマンスアップのためのファンクショナルテーピング

 
FTAとは?
Functional Taping(ファンクショナルテーピング)の略で、
従来のテーピングとは違います。

何が違うのか?
 従来のテーピングは、関節を固定することで患部を安静にする目的で用いられてきました。しかし、スポーツを行う上で関節を固定してしまうことは、パフォーマンスを低下させてしまいます。
 ファンクショナルテーピングは生体に不利益な関節の動きだけを制限し、許される限り自然な関節の動きを可能にするよう補強することを主眼としています。そのため、テープの素材、巻き方などにも独自の工夫がなされています。足関節や膝の捻挫などあらゆる障害に対して、また障害の予防として用いることが出来ます。(ファンクショナルテーピング;川野哲英 著より) 

 

スパイラルテーピング

 スポーツ競技などで時折選手が体に貼り付けていることがしばしば見られますが、ひまわり接骨院で施術しているスパイラルテーピング療法の特徴は何種類もの検査方法から痛みの原因を探りだした結果、テーピングを行うことが他のテーピング療法と決定的に違う点です。
 例えば、腰痛や肘の痛みに対して、東洋医学的検査、また、基礎的な西洋医学的検査等を行ったのちに、スパイラルテープを貼付します。従って、痛いところにテーピングすればよいという簡単なテーピングではなく、一般の痛みに対する患者様のみならず様々なスポーツ選手などにも大変効果を発揮しています。
 つまり、ひまわり接骨院で行っているスパイラルテーピング療法は、確実な理論に基づいたパフォーマンスアップの期待できる治療法なのです。

スパイラルテックス
数種類の形状をした網目状のテープを体のアンバランスを整えるために、順番に貼っていきます。かぶれは少なく、入浴も可能です。
クロススパイラルテープ
テープの長さを調整したり、痛みの無くなるところまで、調整しながら行えるバランステープです。体感しながらの施行がリアルタイムに行えますので、良さを実感できると思います。
テーピング例
深部の筋肉(インナーマッスル)の痛み、損傷に働きかける貼付型のテーピングです。発生から時間が経過し、慢性化した痛みに対しても使用します。

 

Copyright(c) 2015 himawari-21.com All Rights Reserved.