足の外来(フットルック足裏診断) 

 現代人の生活においては、足に大変な負担がかかっています。足の裏に必要以上の負担がかかることによって、からだ全体のバランスが崩れてしまいます。

当院では、笠原式外反母趾診断と浮き指の矯正を行っています。
専用のスキャニングマシンの上に乗り、圧力のかかり方やバランスなど足の裏の状態を測定します。
その後、テーピングにより痛みを抑えながら、足裏のバランスを整えて正しい歩き方ができるように訓練を行っていきます。

※足の外来は予約制ですので、事前にお電話にてお問い合わせください。

 
▲2006/1/22に日本テレビ系列「所さんの目がテン!」にて紹介・放映された足裏バランス測定装置『フットルック』を導入しています。 

 

最新画像骨観察システム 

当院では、超音波による画像観察システムを導入しています。
エコーで的確な画像処理を行い、骨折や靭帯の損傷がどの程度なのかを観察し、より確実な診療に活かしています。

エコーの映像はモニターに映し出し、患者様自身でも確認していただきながら症状の説明や治療計画のご相談を行っていきます。

     

 超音波観察装置は人体に無侵襲でX線のように被爆の心配はありません。診察途中で簡単にリアルタイムに人体の観察を可能にする初期的診断に有効です。
主に骨・じん帯・筋肉などを観察し、骨折や筋肉の痛みを観ることが可能です。観察中は患部に痛みを感じることはありません。画像を説明しながら観察が可能です。 ↓ダブルクリックで拡大します。